Concert

2026年4月26日(日)
START
未定
白寿ホール
未定

2026年11月21日(土)
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未定
白寿ホール
未定
Profile
ウェールズ弦楽四重奏団 Verus String Quartet
﨑谷直人 Naoto Sakiya 第1ヴァイオリン
三原久遠 Hisao Mihara 第2ヴァイオリン
横溝耕一 Koichi Yokomizo ヴィオラ
富岡廉太郎 Rentaro Tomioka チェロ
桐朋学園の学生により2006年に結成。軽井沢八月祭、宮崎国際音楽祭、プロジェクトQ、JTが育てるアンサンブルシリーズ他、国内の多数の演奏会、音楽祭に参加。2008年ミュンヘンARD国際音楽コンクールにて第3位、日本人の団体として東京クヮルテット以来38年ぶりの入賞を果たす。2009年日本音楽財団の協力で王子ホールにて正式なデビュー公演を行う。原田幸一郎、東京クヮルテットのメンバー等から指導を受ける。
2010年春より拠点をスイス・バーゼルに移し、バーゼル音楽院にてライナー・シュミット(ハーゲン四重奏団)のもとで研鑽を積む。南仏ボニユー音楽祭、ドイツ・シュヴェツィンゲンSWR音楽祭、ドイツ・ボイゲン城でのコンサートへの出演など、ヨーロッパでも活動の場を広げる。京都・青山音楽賞受賞。2011年バーゼル・オーケストラ協会(BOG)コンクールにて"エクゼコー"賞受賞、第7回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第3位。2008、2010、2011年度松尾学術振興財団より助成を受ける。
2012年6月バーゼル音楽院を修了し、2013年2月より拠点を日本に活動。
2016年には結成10周年を迎え、東京・春・音楽祭、第一生命ホール、日本モーツァルト協会例会、紀尾井ホール等で演奏。加えて、2017年1月からはiichiko総合文化センター(大分)でベートーヴェン全曲演奏会全6回シリーズがスタート。
2024年6月サントリーホールチェンバーミュージック・ガーデンに出演。
2017年からスタートしたベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲録音(全8集)が2025年に完了し、fontecよりリリース。
これまでにボザール・トリオの創設者メナヘム・プレスラー(ピアノ)をはじめ、小林道夫(ピアノ)、アレクサンダー・ロマノフスキー(ピアノ)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)、リチャード・ストルツマン(クラリネット)、ポール・メイエ(クラリネット)、名古屋フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団他共演。
﨑谷 直人 Naoto Sakiya, 1st violinist
87年生まれ。ケルン音大、パリ音楽院、桐朋学園ソリストディプロマを経て、バーゼル音楽院修了。ノボシビルスク国際コンクール第1位、メニューイン国際コンクール第3位。東京フィル、京都市響、神奈川フィル、バーゼル響、ノボシビルスク・フィル等と共演。また、東京フィル、九州響、読売日響などにゲスト首席、コンマスに招かれる。宮崎国際音楽祭、軽井沢八月祭、王子ホールMAROカンパニー、シュヴェツィンゲンSWR等、国内外の演奏会に出演。原田幸一郎、ジェラール・プーレ、ロラン・ドガレイユ、ダニエル・ゼペックの各氏に師事。現在は、ソリストとして活動中。06年ウェールズ弦楽四重奏団を結成。
三原 久遠 Hisao Mihara, 2nd violinist
89年生まれ。桐朋学園大学を経て、バーゼル音楽院修了。プロジェクトQ、小澤征爾音楽塾、若い人のための「サイトウ・キネン室内楽勉強会」に参加。イヴリー・ギトリス、コリヤ・ブラッハー、ダニエル・ゲーデのマスタークラスを受講。ヴァイオリンを青木晶央、茂木佳子、澤和樹、木野雅之、藤原浜雄、室内楽を東京クヮルテット、原田幸一郎、今井信子、原田禎夫、毛利伯郎、指揮を高関健の各氏に師事。現在、東京都交響楽団 第2ヴァイオリン副首席奏者。09年ウェールズ弦楽四重奏団に加入。
横溝 耕一 Koichi Yokomizo, violist
86年生まれ。桐朋学園大学卒業。第58回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部入選。06年ウェールズ弦楽四重奏団を結成し、ビオラ奏者として09年まで活動。学内における室内楽試験を首席で修了。宮崎国際音楽祭、サイトウ・キネン・フェスティバル松本等に参加。これまでにヴァイオリンを小川有紀子、小森谷巧、堀正文、徳永二男の各氏に、室内楽を徳永二男、毛利伯郎、原田幸一郎、東京クヮルテットの各氏に師事。現在、NHK交響楽団 第1ヴァイオリン次席奏者。13年ウェールズ弦楽四重奏団に復帰。
富岡 廉太郎 Rentaro Tomioka, cellist
86年生まれ。9歳よりチェロを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、バーゼル音楽院修了。札幌ジュニアチェロコンクール特別奨励賞。いしかわミュージックアカデミーIMA音楽賞受賞。若い人のための「サイトウ・キネン室内楽勉強会」、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、プロジェクトQ等に参加。主要オーケストラの客演首席を始めとし、国内外多数のコンサート、音楽祭に出演。上原与四郎、毛利伯郎の各氏に師事。14年6月から17年3月まで、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 客員首席奏者を務める。17年11月より読売日本交響楽団 首席チェロ奏者。06年ウェールズ弦楽四重奏団を結成。

